脂肪吸引

最新ウルトラソニック脂肪吸引術

従来の方法と違い、超音波(ウルトラソニック)の作用で毛細血管や脈間神経を温存して脂肪細胞だけを選択的に吸引除去するので、術後の出血や腫れが抑えらます。

従来のように凹凸ができるようなことがなくなりました。翌日からの仕事も可能です。治療範囲にもよりますが、腹部全体で1~2時間で終了します。

従来の方法では比較的取りづらいとされていた、ふくらはぎや頬の脂肪も効果的に取り除くことができるようになりました。ウルトラソニックは、放射線などとは異なり健康に影響を及ぼすものではありません。

E.U.A.ウルトラソニック脂肪吸引術

E.U.A.ウルトラソニック脂肪吸引の認定資格は美容外科医療先進国であるアメリカの医療機関において技術習得を受け、認められた医師にのみ与えられる資格です。
日本国内にはわずか10数名しか認定を受けている医師はおりません。栃木県内でウルトラソニック脂肪吸引術を行っているのは宇都宮スキンケアクリニックだけです。

脂肪細胞とダイエット

脂肪細胞には、細胞膜がありこの細胞膜の中に脂肪分を蓄えるようになっています。脂肪細胞は、過剰なカロリーの摂取により、燃焼しきれないエネルギーを脂肪細胞が一時的に貯蔵しているものです。

このエネルギーの貯蔵により、個々の脂肪細胞が大きくなったり小さくなったりすることが、太ったり痩せたりという現象になるわけです。
一般的に、痩身と呼ばれるものやダイエットは、この個々の脂肪細胞を小さくすることで、ボディラインを整える、ほっそりとしたボディを作り出すことですが、途中で止めてしまうとリバウンドの可能性が非常に高くなります。

無理なダイエットに危険信号 運動しながら痩せるように!

ダイエットをする場合、特に気を付けてほしいのは、栄養バランスを考え最低限必要な栄養分を必ず補給すること。急激な食事制限は控えることです。無理なダイエットは、乾燥肌や栄養失調、拒食症などの原因になることがあり危険を伴います。

理想的なダイエットの方法は成人が一日に必要とするカロリーを栄養のバランスを考え摂取し、運動によってカロリーを消化することです。

従来ダイエットで陥りやすい運動不足とカロリー不足による筋肉の衰退を防止する為にも、運動を併用して安全なダイエットを心がけましょう。

お相撲さんに学ぶダイエットの秘訣

お相撲さんが午前中は食事を摂らず、午後に2回の食事を大量に摂ることをご存知ですか?これは、午前より午後の方が摂取した食事を吸収しやすく、尚且つ大量の食事を摂ることで「インシュリン」と言うホルモンを大量に発生させ中性脂肪をより多く作るためと言われています。

お相撲さんの食事の摂り方から学ぶ、痩せるための効率的な食事のとりかたの秘訣は、朝から食事を摂り一日の食事の量は必要最低限の摂取量として、回数を少し多めに食事を摂ることのようです。

何で太るの?(遺伝30% 食生活70%)

太る原因は、遺伝では?と思っている方も多いと思いますが、遺伝による原因は約30%で食生活による原因が70%と言われています。

私は遺伝だと思う方も、両親の食事の摂り方、好みが太りやすくないかチェックしてみてください。 食生活にその原因がありませんか?

「白色脂肪細胞」と「褐色脂肪細胞」

脂肪細胞には「白色脂肪細胞」と「褐色脂肪細胞」があり、白色脂肪細胞は過剰に摂取したカロリーを分別なく蓄えてしまい、褐色脂肪細胞は必要な脂肪だけ取り入れ、体温に変換するといわれています。

褐色脂肪細胞の多い人は白色脂肪の多い人に比べ、太りづらいと言えます。

「痩せの大食い」なんで?

胃の形状が「長胃」といって一般的な胃の形状に比べ長く伸縮性が多いため、多くの量を一度に食べることができます。この「長胃」の場合一般的な胃に比べ、摂取した食事は胃であまり吸収されずに腸へと排出される傾向にあります。

そのため、多くの量を摂取しても、吸収したカロリーが少ないため、いくら食べても太らないと言う現象が起こるのです。このような長胃の方の場合、普通の方よりも排便の回数が多くなります。痩せの大食いは「長胃」が原因なことが多いようです。

当院で行うE.U.A.脂肪吸引術(体外式超音波脂肪分解吸引術)

当院で行う脂肪吸引術は、通常行われている方法とは異なります。通常の脂肪吸引の方法でも、よほど無理な治療さえ行わなければ、決して危険を伴う治療ではありません。

しかし、術後の貧血や腫れ、痛みなど、いくつかの問題点も指摘されます。スキンケアクリニックでは、従来の脂肪吸引術における問題点を解決した、アメリカで爆発的に支持されているE.U.A.脂肪吸引術という最新の治療方法を国内でどの医療機関よりも早く導入し、より安全性の高い治療術として、多くの方に治療を施してきました。

術中術後の副作用 E.U.A脂肪吸引術(当院) 通常の脂肪吸引術
術後の皮下出血 毛細血管は温存されるため範囲は少なく消退する期間も短縮される。 術後に現れる治療範囲が紫色になる症状。通常2~3週間で消退する。
術中術後の出血 ほぼ毛細血管はそのままに純粋な脂肪細胞のみを除去できるため、術中術後の出血は極々わずか。 術中に脂肪細胞と共に毛細血管を傷つけるため出血が起こる。術後24時間以内には止まるが、術中の出血量が多いと貧血を起こす。
術後の腫れ 毛細血管・脈間神経は温存されるため、術後の腫れも少ない。当然腫れの収まる期間も短くなる。 脂肪細胞組織及び皮下にダメージを与えるため起こるムクミ。当然、腫れが多く出れば出るほど腫れが収まるのに時間を要するだけでなく、痛みも強く継続しやすくなる。
術後の痛み及び感覚鈍磨 脈間神経の温存効果により術後の痛みや感覚鈍麻は少ない。 脂肪細胞を除去するときに脈間神経も同時にダメージを与えるため、術後痛みが治まってから、感覚が鈍くなったように感じる。通常3~6ヶ月前後で改善する。
術後の凹凸 事前に柔らかく均等に乳化分解された脂肪細胞を弱い吸引力で吸い出すため、凹凸感が出にくい。 小さなトンネルを作っていくことで脂肪細胞を取り除くため、技術の如何によっては凹凸が強くでることがある。
術後の貧血 毛細血管の温存効果で術中の出血は極少量のため、術後の貧血はほとんど回避できる。 脂肪細胞を多く摂れば多く取るほど貧血の症状は強く出やすいが、術中の出血によるものが多い。
肌のタルミ 超音波の作用で、皮膚の引き締まり効果が期待できるため、通常の脂肪吸引に比べ、皮膚はスッキリとした状態になりやすい。 脂肪の容積が減るため、肌のタルミが多少生じることがある。